 |
STEP1.希望予算を立てる |
 |
|
| |
初めての一人暮らしでは、あれもこれもと条件を欲張りたくなるのが人情。でも、条件が多くなるほどお部屋を探すのは厳しくなるもの。
自分の求めている条件をしっかり認識するのが、お部屋探しのポイントです。
家賃は「収入」の1/3以下が目安。その際、不定期なアルバイトは予算に入れないこと。
また、管理費や駐車場代など毎月決まって支払わなければならない料金も忘れずに。
保証金や、仲介手数料など、引越しに必要な費用は一般的に家賃の6か月分と言われています。 |
|
 |
|
|
|
 |
STEP3.希望条件に合う情報をチェックする |
 |
|
| |
物件情報を集めるときに利用する様々なメディア。
情報誌やインターネット、配布されているチラシなど種類はたくさんありますが、こういった情報は不動産会社から賃貸物件の広告を集めて消費者に届けるものです。
ところが賃貸物件は入居者募集をしてから入居者が決まるまでの時間が短いという特徴があります。
昨日空いていた部屋が今日には成約済み…ということも珍しくありません。
情報誌等で情報を探すときは必ず電話などで確認をとるようにしましょう。 |
|
 |
|
 |
STEP4.実際に部屋を見に行く |
 |
|
| |
希望の物件が見つかったら、実際に見に行ってみましょう。
ネット上や情報誌上ではわからないことが沢山あります。実際に物件を見たり、周辺の環境を見て、さらに情報収集してみましょう。 |
| 室内チェックポイント |
1.部屋の広さ・天井の高さ
ベッドやタンス、本棚などの大きな家具が納まるか?洗濯機や冷蔵庫の置き場所はあるか? |
2.収納スペース
収納スペースの有無・広さ。実際に自分の荷物が納まるか? |
3.設備
エアコンや照明など、自分のほしい設備は整っているか? |
4.コンセント
必要な電化製品がすべて使用できる?また、キッチンは電気かガスかも大切なポイント。 |
5.日当たり・風通し
お部屋の向き、日照時間などの確認。 |
6.防音
足音が響かないか・壁の厚さはどうか・付近の騒音は? |
|
|
| 周辺の環境チェックポイント |
1.駅までの所要時間
徒歩時間は80メートルを1分間として計算。実際に自分の足で歩いて確認すること。バス便の場合は本数や時間の確認も大事。通学の時間帯の混雑度も調べておく。 |
2.付近の施設
区役所・郵便局・病院など、生活に必要な施設が近くにあるかを確認。実際に地図と照らし合わせてチェックしたい。 |
3.買い物便利度
コンビニ・スーパーが近くにあるか・駅前に商店街があるか?営業時間も確認しよう。 |
4.昼夜の変化
昼と夜とで、街の雰囲気が違う事が。下見当日が無理なら、出直してでもチェック。特に女性の場合は必須! |
5.駐車場の場所
駐車場や駐輪場を利用する場合それは敷地内?周辺の場合は実際に現地まで行ってみよう。 |
|
|
|
 |
|
 |
STEP5.申し込み |
 |
|
| |
気に入った物件が見つかったら、不動産会社で入居の申し込みをしましょう。
その際、いつから入居できるのか、いつからの家賃が必要なのか、不動産会社の担当に聞いておきましょう。
即入居可の物件の場合、契約日から家賃が発生する場合もあります。
また、入居の申込書には、入居者本人の住所・氏名・連絡先・学校、連帯保証人の住所・氏名・連絡先・勤務先・年収などを記入します。
不動産会社によっては、申し込み金として1万円から一ヶ月分の家賃に相当する費用が必要になる場合もあります。
申し込み金を支払った場合は、必ず「預り証」を発行してもらい、その金銭の位置付けと、重要事項の説明を受ける前までに入居を断った場合には返金してもらえる旨を明記してもらいましょう。 |
|
 |
|
|
|
 |
STEP8.引越し準備 |
 |
|
| |
新居が決まったら、荷物を運ばなくてはなりません。
自分で運ぶ場合以外は、引越し会社に連絡して見積もりを取ることからスタートします。
毎年12〜4月は込み合うので、早めに手配します。料金高低だけではなく、サービス内容などもよく検討して安心出来るところを選びましょう。
意外と忘れ易いのが新居の電気・ガス・水道等の回線手続きや、住民票・免許証などの変更手続きです。
特にガスの開栓は立会いになりますので、新居にいなくてはなりません。
ガス会社の人との時間が合わなければ、いつまでもガスが使えない状態のままです。
このようなことにならないようにあらかじめ予約を取るなど、手続きを済ませておきましょう。
住民転出届などの手続きも現住所の市区町村役所に問い合わせて、前もって済ませておきましょう。 |
|
 |
|
 |
STEP9.引越し当日 |
 |
|
| |
引越し当日の作業は、まず現在の住まいからの搬出と新居への搬入の立会いなど、やることはまだまだたくさんあります。
全ての荷物が無事に積み込まれたか、忘れ物は無いかなどのチェックをします。貴重品自分自身で携帯するようにしましょう。
特にマンションの場合は、引越し会社の車や自家用車は、搬出時、搬入時ともに家主や管理会社の指示に従い、迷惑にならない場所に停めましょう。
荷下ろしの際には、搬出した荷物の数や傷みなどの確認もしておきましょう。
また、エレベーターや廊下などの共用部にゴミや荷物を置き忘れたりしないよう注意して下さい。
*新居の点検も忘れずに*
ドアや窓の開閉、空調や給湯などの付属設備の動作、水漏れ、パッキンのゆるみなどをチェックします。
故障が有る場合や、契約内容と違う場合はすぐに家主や管理会社に連絡をしておきます。 |
|
 |
|