大阪に超高層ビルが多く出現しており老朽化もあいまって目立たなくなっているが、現在でも大阪の象徴の一つとしてその威光を放っており、レトロを楽しむ大阪の観光コースの一つにもなっている。
展望台には、幸福の神様ビリケンが安置されていて、これは新世界の遊園地であるルナパークの開業当時、世界的に流行したビリケンをルナパーク内のビリケン堂に安置したのが始まり。1923年(大正12年)のルナパーク閉鎖以来、行方不明となっていたが、通天閣再建時に象徴として復元した。
夜になると、頂上付近にあるネオン(上下2段式)が、次の日の午前と午後の天気予報を光の色(晴れ=白、曇り=橙色、雨=青色 桃色=雪)で示してくれるようになっている。 通天閣の足元には坂田三吉の王将の碑、ジャンジャン横丁には、串カツ、どて焼きの匂いに、大衆劇場、将棋クラブなど庶民の娯楽が健在。
通天閣観光株式会社 06-6641-9555
公式HP http://www.tsutenkaku.co.jp/
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