常設展示では参加型を中心に200のアイテムがあるほか、サイエンスショーなどが行れている。
また、世界5位の直径26.5mドームでのプラネタリウム・オムニマックス(IMAX)による天体の映写の他、2004年7月にプラネタリウムは全天デジタル映像装置を組み合わせた次世代の施設としてリニューアルオープンした。
さらに友の会は会員1050人、ジュニアクラブで170人を擁する。
科学の書籍やグッズを販売するショップと、カフェを併設する。
また、収蔵資料として日本初のプラネタリウム(カールツァイスII型)や、大阪大学で使われたコッククロフトウォルトン型加速器、日本初の本格的化学研究所である舎蜜局(せいみきょく)についての資料、戦前からの電気計測器や電気設備に関する資料などのコレクションを持つ。
また、戦前からの天文学を中心とする普及書籍・雑誌のコレクションは西日本随一である。
大阪市立科学館 06-6444-5656
公式HP http://www.sci-museum.jp/
|